健康

ドライアイを防ぐために生活上気を付けたいこと

パソコンやスマートフォンを使うことが増えたため目を酷使するようになりました。

人によっては一日中ディスプレイを眺めている人もいるでしょう。

パソコンで仕事をして合間にスマートフォンでコミュニケーションを取り、帰宅してからテレビを楽しむ生活は今や普通のものとなりました。

目を酷使していると怖いのがドライアイです。

ドライアイになると視力が低下するだけでなく目の痛みや充血に悩まされるようになります。

日常生活でも疲れ目になってしまうからこそ、ドライアイを防ぐために生活上気を付けたいことについてご紹介します。

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まばたきは意識的に行おう

涙はまばたきするたびに作られてまぶたがワイパーのように目を回って全体に涙を配分します。

ワイパーのウォッシュ機能と同じように非常に効率的に出来ているのです。

ですのでまだたきをしないと目の表面は乾いてきます。

何かに集中している時はまばたきが少なくなりがちなので意識してまばたきを行い目全体に涙を分配しましょう。

集中している時に意識的にまばたきするのは難しいかもしれませんが、文章を入力している時は手が止まった時に、ゲーム中はロード時間にと画面を見なくてもいい瞬間はあるはずなのでそこでまばたきするように習慣化するといいかもしれません。

また夜はきちんと睡眠を取りましょう。

人間の生体リズムは夜は眠るようになっているので涙の分泌量も夜は減ります。

何となく夜は目が乾きやすいのは気のせいではないのです。

夜更かしをしているとどうしても目は乾きやすくなります。

部屋の空気は綺麗に

空気中のちりやほこりは目に侵入すると涙を汚し、涙の出口が目詰まりを起こしやすくなります。

痛みやかゆみの原因になることもあります。

何かを見上げている時はまぶたは上がり、目の露出面積も多くなって目は乾きやすくなります。

パソコンやテレビは目線よりも下に置いて画面を見下ろすように配置しましょう。

モニター画面で文字や画像を表示しているのはとても小さな点の集合体です。

静止画に見えても実際には1秒間に数十回という速さで点滅しています。

モニターを見ている間ずっと網膜の視細胞はこの光の刺激を受け続けています。

1時間に1回10分から15分は目を休める時間を取るべきです。

夜寝ながらのスマートフォン作業は厳禁

総合すると目に一番悪い行為は夜寝る前に仰向けになってスマートフォンを見る行為です。

私も寝る前の暇な時間につい手持無沙汰でやってしまいますが、これは目を非常に酷使する行為です。

夜涙が減っている状態で目を露出して高速で点滅する画面を見ているのですから。

気になる話題を見つけると1時間以上熱中してしまい寝る時間が遅くこともあります。

ドライアイの原因になるだけでなく生活リズムが乱れて体調を崩す可能性さえあります。

目のためにも寝る前にはスマートフォンの電源は落として見ない習慣を作っていくことが大切だと思います。

せめて座ってまばたきを意識しながら見るだけでも予防にはなるはずなので少しずつ出来ることからやりましょう。

私も少しずつ寝ながらいじる悪い癖を改善していきたいと思います。

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