生活

花火を上手く撮るために注意したい3つのこと

30度を超える日々が続きいよいよ夏本番という日々がやってきました。

夏と言えば花火は欠かすことの出来ないイベントですね。

少し涼しくなった夏空に打ちあがる満開の花は1年に1度は見たい風物詩です。

そんな花火ですが、写真を撮ろうとしても上手くいかないことがあります。

私もブレブレになってしまったことが何度もあります。

そこで今回は花火を上手く撮るために注意したい3つのことをご紹介します。

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腕を固定する

最近ではほとんどの方が携帯電話やスマートフォンを所持しています。

画質面ではデジタルカメラを凌駕する機種もあります。

ですので携帯電話も意識しながら記事を書いていきます。

そもそもブレが発生するのは暗いからです。

写真は光を取り込んで記録しますが、夜間では暗いため光が少なく取り込むのに時間が掛かります。

取り込む時間が長くなる=シャッターを開く時間が長くなることなので、昼間なら一瞬で撮影できるため気にならない手ブレが発生しブレてしまうのです。

この手ブレをいかに抑えるかが、花火を上手く撮るために大切になってきます。

三脚を使うのが一番確実ですが本格的になってしまいます。

そこで皆さんに試して頂きたいのは腕を固定するということです。

基本的にはカメラまたは携帯電話は両手で持ちましょう。

その上で立っている場合はしっかり脇をしめて腕を固定します。

手すりなどに腕を置ける、壁に寄り掛かれる場合にはそれらを活用してブレが出ない様に固定しましょう。

座っている場合には肘を地面か足にしっかりと置いて固定します。

片手で撮影するよりは手ブレを抑えることが出来ます。

セルフタイマーを使う

もう一つブレてしまう要因となるのがシャッターボタンを押す際の衝撃です。

特にスマートフォンでは頑張ってブレないように腕を固定してもシャッターボタンを押す時にどうしても動いてしまいます。

これを防ぐために利用するのがセルフタイマー機能です。

自動でシャッターを切ってくれるこの機能を利用すればシャッターボタンを押す際にブレが発生することもありません。

しかし花火の場合はタイミングが重要になってくるので、間隔を把握して適切なタイマーを設定する必要があるので注意が必要です。

セルフタイマーと共に連写出来る機種では、併用するとタイミングが合わせやすいと思います。

例えばiPhone 5s/6/6Plusではセルフタイマーと共にバーストモード(連写モード)を併用できるので確認してみてください。

ちなみにセルフタイマーが使えれば、荒業ですが座っている時に地面に置いてしまう手も使えます。

しっかり花火が写るか角度を合わせた上でセルフタイマーを設定すればブレは発生しません。

ただし踏まれて壊れる危険があるので、周りを確認し安全な場合にのみ行いましょう。

ピントを他に合わせる

少し上級のテクニックですが、ピントを他のものに合わせるという手があります。

普通は花火そのものにピントを合わせますが、打ち上がっては消えていくためなかなかピントを合わせずらいのです。

予測した場所と違う場所に打ち上がればカメラを動かさなければならずブレの発生に繋がります。

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写真は昼間ですが例えば赤い四角の枠内に花火が上がる予定の場合、赤い枠内にピントを合わせるのではなく横のビルにピントを合わせるのです。

花火が上がってからピントを合わせる必要がなくなるため、ブレの発生を抑えることが出来ます。

そもそも一瞬で消える花火にピントを合わせるのは大変なことです。

他の場所に合わせてしまえばカメラ側も楽なのです。

ちなみにプロのカメラマンは写真のように昼間にピントも含めて設定を済ませて待機しているそうです。

花火が上がるずっと前にカメラが置いてある光景を見たことがありますがこんな裏があったんですね。

他にピントを合わせられるような構造物がない場合も考えれられます。

そんな場合はオートフォーカスを解除しピントを固定しましょう。

ほとんどスマートフォンではスクリーンをタップすることでピントを固定できます。

実際に撮影しながらピントの位置を調整すれば上手く撮影できるでしょう。

いかにブレを発生させないかが花火撮影の要となりますので、その点に注意すれば上手く撮れると思います。

でも何よりも花火を楽しむことが一番大切です。

大いに楽しみましょう。

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