健康

快適な眠りのために 寝る前に深部体温を下げよう

忙しい毎日の中でなかなか睡眠時間を確保するのも大変という方も多いでしょう。

皆さんは質のいい睡眠が取れているでしょうか?

睡眠時間の長さよりも睡眠の質が大切だと言われています。

短い睡眠時間で健康を保っていられるショートスリーパーと呼ばれる人達の存在からも睡眠の質が如何に大切かわかりますね。

睡眠の質が低いと体力が回復しないばかりか物忘れの原因にもなってきます。

今回はこの睡眠の質に大きく関わる深部体温についてご紹介します。

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深部体温とは

深部体温とは体の表面の体温に対して、脳や内臓など体の内部の体温のことを言います。

この深部体温を1度下げた状態で眠ると良質の睡眠を取ることが出来ます。

ただ長時間寝ればいいというものでもないわけです。

私たちの体はそもそも体温が下がらないと眠りにくいようになっています。

熱帯夜になかなか眠れないのも体温が下がりにくいためです。

あのジメジメとした中では眠るのも一苦労ですよね。

考えただけでも憂鬱になります。

体の外側だけでなく内側の深部体温を下げないと良質の睡眠が取れないことは何となく感覚で理解出来ると思います。

ではどのように深部体温を下げるのかというと一度体を温めることが大切になってきます。

逆効果ではないかと思われるかもしれません。

しかし一度芯から温めることで深部体温を下げようとする働きが体内で起きて結果として深部体温が下がるのです。

寝る前に深部体温を下げよう

具体的に何をするのかというと就寝の1~2時間前までお風呂にしっかり浸かることが大切になってきます。

熱湯は避けてぬるま湯にじっくりと浸かりましょう。

じわりと体の内側まで温める感じです。

リラックスして浸かれば体の緊張もほぐれて一石二鳥です。

1~2時間前というのが重要で深部体温を一度上げて寝る時には下がっていて欲しいので時間を空ける必要があるんですね。

仕事から帰宅して就寝の2時間前にお風呂に入るのは難しいかもしれません。

でも時間を上手くやりくりして試す価値は十分にあると思います。

また軽い運動も効果的です。

筋トレのような激しい運動ではなくストレッチなど体をほぐす感じのものがいいです。

それからもう一点大切なことは朝きちんと深部体温を上げてあげることです。

深部体温は日中は高く、夜は低くと周期が設定されています。

朝遅くまで寝ていたり、日中体をほとんど動かさず日光も浴びないと体温が上がらずこの周期が乱れて夜にきちんと下がらなくなってきます。

朝ちゃんと深部体温を上げることで夜きちんと下がってくれます。

20分程度の朝の散歩が効果的なようです。

仕事や学業の関係で朝の散歩は難しいかもしれませんが、1~2時間前の入浴だけでも試してみてください。

ポイントは内側からじわりと温める感覚です。

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