生活

寄せ書きのメッセージを思いつかない人へのヒント

3月と言えば別れの季節、卒業や異動・退職などで寄せ書きを書く機会も多いと思います。

でもなかなかメッセージが思いつかない人もいると思います。

私も苦手でこの季節は苦戦しました。

複数の人へそれぞれ寄せ書きを書くとなるともっと大変ですよね。

ついつい「今までありがとうございました、これからも頑張ってください」と何とも味気ないメッセージを書いてしまうこともありました。

そこで寄せ書きのメッセージを思いつかない人へのヒントと題して私のアイデアを紹介します。

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印象に残ったエピソードを書こう

その人のことを考えた時に1つくらい印象に残ったエピソードがあるはずです。

迷惑を掛けた・掛けられた、どこかに遊びに行った思い出、面白かった出来事、辛い地獄の日々…

共に過ごした人なら何か1つは絶対にあるはずです。

そのエピソードを具体的に書くだけでぐっとオリジナリティーが出ますし、貰った方も思い出がよみがえり嬉しいものです。

「最初の日にお皿を20枚割ってしまってすいませんでした」

「あの時のコーヒーのシミは今でも残っています」

「誰も肉を持ってこなかった肉なしバーベキューは楽しかった」

「毎日終電のあのプロジェクトは悪夢でした」

こんな例文でも味気ないメッセージよりずっと心のこもったものに見えるのではないでしょうか?

また具体的なエピソードが思いつけば次の文章もスムーズに浮かびます。

まずは共通の印象に残ったエピソードを具体的に思い出して書いてみましょう。

励ます言葉

寄せ書きを改めて見るのはどんな時でしょう?

掃除をしていてたまたま見つけるのもそうですが、何か自信を無くした時に寄せ書きを見るのではないかなと私は思います。

その人のすごいと思ったところ、その団体でその人が果たしていた役割などほめて励まされる言葉が書いてあるとそんな時に力になるはずです。

「困った時に○○さんすぐに気づいて助けてくれました」

「いつも場を和ませてくれました」

「お客様への対応を見習わなければならないと思います」

などその人のここが凄かったというものを書いてあげましょう。

今いる場所では当たり前のように発揮されている強みも、場所が変わったらうまく発揮出来ずに自信を失うこともあると思います。

そんな当たり前のその人の強みを具体的に書いてあげるだけで力になることもあるはずです。

寄せ書きのメッセージを思いつかない人へのヒントを簡単に書いてみました。

素敵なメッセージを書くお手伝いが出来れば幸いです。

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