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ダイソー版モレスキン「ダイスキン」購入レビュー

モレスキンノートと言えばゴッホやピカソ、ヘミングウェイも愛用していたという200年近い歴史を持つ手帳です。

今でも世界中で愛用者がおり作家やジャーナリスト、画家、ビジネスマンなどに幅広く使用されています。

シンプルな機能性が素晴らしい商品ですが、値が張るため敷居の高いものでした。

しかしなんと100均一大手のダイソーでモレスキンによく似た商品、通称「ダイスキン」なるものが販売されていることを知りました。

店頭では手に入らない場合もある人気商品の様ですが、運良く購入出来たので購入レビューをしたいと思います。

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ダイソー版モレスキン「ダイスキン」とは

私が購入したのはA6サイズの手帳です。

正式には「A6 Leather type notebook」、「A6サイズメモ96枚(レザー風バンド付き)」というようですね。

パッと見の見た目は悪くありません。

本家のモレスキンもシンプルな見た目なのでちょっと見ただけでは違いがわからないかもしれませんね。

A6のモレスキンノートもこのダイスキンノートもページ数は同じ96枚、192ページです。

少なくとも100円の商品には見えない見た目です。

3615_mini

裏面はこんな感じです。

バンドの部分が凹んでしまっていて裏面は少し安っぽい感じがしますね。

本家モレスキンノートは裏カバー部分にマチポケットが付いていますが、このダイスキンにはポケットはありません。

そしてモレスキンノートは裏に刻印があるのですが、ダイスキンは無地です。

また少し見えていますがしおりがモレスキンのノートよりも幅広いです。

3617_mini

横から見るとこんな感じです。

ページ数は同じなので厚みはほぼ同じでしょう。

角が少し雑な気がしますが使用する分には問題ありません。

厚みのある頑強なハードカバーなので立っている時に書き込んでも楽々書き込むことが出来ます。

メモ帳として非常に便利です。

3616_mini

開いてみるとこんな感じです。

100円の商品だからと言って手抜きはありません。

本家のモレスキンがつるつるとした感触なのと比べると紙の質は少しざらつく感じがあります。

ですのでペンによっては滲んでしまうかもしれません。

紙の質は完全に個人の好みとなりますが、私はこのダイスキンの紙は好きですね。

ペンが滑らずに書けて気に入りました。

ダイスキンの感想

100円と侮っていましたがこれは素晴らしい手帳だと思います。

もちろん本家モレスキンと比べればポケットがなかったり、ちょっと雑な部分もあります。

しかし値段を考えると20倍の差はどう考えてもありません。

仮にダイスキンが500円で価格差が4倍だったとしてもやはり4倍の差はないような気がします。

A6サイズなのでポケットにも入れられて、頑強なハードカバーでどこでも書き込むことが出来る。

そんな素晴らしい機能性を持った手帳を100円で手にすることが出来るのは非常にお得ですね。

モレスキンのコピー品ではなく純粋に手帳としていい商品です。

何よりも100円なので手帳として気軽に書き込めるのがいいですね。

私のような貧乏性はメモ書きをもったいながってためらいがちですが、100円ならばためらう必要はありません。

この気軽さがダイスキンの何よりの魅力だと感じました。

何でも書き込んで愛用していきたいと思います。

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